コンプレッサーとは?

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コンプレッサーとは?

コンプレッサーとは、空気やガスを吸い込み圧縮して高い圧力で送り出す機械(圧縮機)のことです。私たちの身近なDIY作業から工場の生産ライン、建設現場、医療機器に至るまで幅広い分野で使用されており、現代の生活や産業に欠かせない存在となっています。初心者の方にもわかりやすいように基本から説明し、業界関係者向けにも専門的な情報を盛り込みつつ、コンプレッサーの種類や用途、選び方、メリット・デメリット、メンテナンス方法まで詳しく解説します。 一般的な小型エアコンプレッサーの例。空気を圧縮してタンク(胴体部分)に蓄え、各種エア工具に高圧空気を供給する。

コンプレッサーの基本的な仕組み

コンプレッサーの動作は大きく分けて「吸気」「圧縮」「排気」の3つのプロセスから成ります。まず吸気口から大気中の空気(または特定のガス)を吸い込み、内部のシリンダーや圧縮室で体積を小さく押し縮めることで圧力を高め(圧縮)、その高圧になった空気を吐出口からタンクや配管に送り出します(排気)。この一連のサイクルを繰り返すことで、コンプレッサーは継続的に圧縮空気を供給します。 空気を圧縮する方法には大きく分けて2種類あります。
  • 容積式コンプレッサー: シリンダー内のピストンやローターなどで空気の体積を物理的に縮小させて圧縮します。低速でも安定した圧縮が可能で、一定の吐出圧力を維持しやすいのが特徴です。一般的な小型・中型のコンプレッサーはこちらの方式です。
  • 動力式コンプレッサー: 遠心力など流体の運動エネルギーを利用して空気を圧縮します。インペラー(羽根車)の高速回転によって空気に速度エネルギーを与え、それを圧力に変換します。大量の空気を一度に圧縮できるため発電所や化学プラントなど大規模設備で使われますが、構造が大型で高速回転が必要になるため主に産業用途向けです。

コンプレッサーの種類

一口にコンプレッサーと言っても、内部の構造や圧縮の方式により様々な種類に分類されます。ここでは代表的なコンプレッサーの種類とその特徴を解説します。

レシプロ(ピストン)式コンプレッサー

レシプロ式(往復動式)は、シリンダー内を往復するピストンによって空気を圧縮するオーソドックスな方式です。​ピストン式コンプレッサーの構造概略図。ピストンが上下する往復運動によってシリンダー内の空気を圧縮する。* 構造が比較的シンプルで耐久性が高く、小型から大型まで幅広い容量の機種があります。価格も他の方式に比べて安価な傾向があり、小規模な工場やガレージでのDIY用途によく使われます。ただしピストン運動に伴う振動や騒音が大きくなりやすく、連続して長時間運転すると発熱しやすい(一定の休止時間が必要になる)点には注意が必要です。 レシプロ式の中にも種類があり、代表的なものにピストン式(金属製ピストンで圧縮)とダイヤフラム式(ゴム膜の振動で圧縮)があります。ピストン式は高圧力を得やすく自動車整備工場などで広く使われ、ダイヤフラム式はオイルを使わずクリーンな圧縮が可能なため医療機器や食品工場など清浄な空気が求められる場面で利用されています。

スクリュー式コンプレッサー

スクリュー式は、メスとオス一対のねじ形をしたローター(スクリュー)が嚙み合いながら回転することで、その隙間に取り込んだ空気を圧縮する方式です。回転部品による連続的な圧縮のため振動が少なく、レシプロ式よりも運転音が静かでスムーズに空気を供給できます。構造上、連続運転に適しており大量の空気を安定して吐出できるため、工場の空圧源や建設現場のエア工具用など業務用として広く使われています。デメリットとしては本体価格が高価になりやすく、内部構造が複雑なため整備や修理には専門知識が必要な点が挙げられます。

スクロール式コンプレッサー

スクロール式は、渦巻き状の固定スクロールと可動スクロールを重ねた構造で、可動スクロールを偏心回転させることで空気を徐々に圧縮していく方式です。圧縮過程が連続的かつ滑らかに行われるため、圧力の脈動(リップル)が少なく、非常に静粛で振動も小さいというメリットがあります。エネルギー効率も高く、クリーンな圧縮が可能なことから、歯科用のコンプレッサーや医療・精密機器、研究施設など静音性・清浄性が求められる用途によく用いられます。ただし構造上、大型化や高圧力化には限界があり、中小容量領域で主に活躍する方式です。また製造コストが高めであるため、同クラスのレシプロ式に比べ機種価格が高い傾向があります。

遠心式コンプレッサー

遠心式(ターボコンプレッサー)は、高速回転するインペラー(羽根車)の遠心力で空気に運動エネルギーを与え、ディフューザーという流路でその速度を圧力に変換して圧縮する方式です。一度に大量の空気を連続的に圧縮できるため、化学プラントや発電所などの大規模設備で使用されています。初期導入コストは非常に高価ですが、可動部品が少なく寿命が長いことから大規模運用では優れたコストパフォーマンスを発揮します。ただし、小型化・低流量用途には適さず、大掛かりな据付工事が必要になる点、回転数が極めて高いため専門的な保守管理が欠かせない点がデメリットです。 ※この他にも特殊な方式として、ロータリーベーン式(羽根車式)コンプレッサーや軸流式コンプレッサーなどがありますが、前者は小型機や真空ポンプ寄りの用途、後者は航空機のエンジンや特殊プラント向けで一般的ではないため、ここでは割愛します。
種類 圧縮の方式 メリット デメリット 主な用途
レシプロ(ピストン)式 ピストンの往復運動で空気を圧縮 構造が簡単・価格が比較的安い 高圧力を得やすい 騒音・振動が大きい 連続運転に不向き 小規模工場、ガレージDIY、一般産業
スクリュー式 2本のスクリューローターで空気を圧縮 連続運転に適し安定供給 レシプロ式より静音・低振動 本体価格が高価 構造が複雑で専門整備が必要 中~大型工場、建設現場、工業用全般
スクロール式 二重スクロールの回転で空気を圧縮 非常に静かで振動が小さい 吐出空気がクリーン 大型機種が少ない 同規模の他方式より高価 医療・歯科機器、食品工場、研究設備
遠心式 インペラーの遠心力で空気を圧縮 大風量の連続圧縮が可能 長期運用で高効率 初期コストが非常に高い 大型据付が前提 発電所、石油化学プラント、大規模設備

コンプレッサーの用途

コンプレッサーで作り出した圧縮空気は、多種多様な現場で利用されています。主な用途分野と具体的な使用例を挙げます。
  • 工業分野: 工場の生産ラインでコンプレッサーは重要な役割を果たします。例えば圧縮空気で動くシリンダーやモーターを用いた自動機械の駆動、エアツール(空気工具)によるボルト締めや研磨作業、塗装ブースでのスプレー塗装、レーザー加工機のエアアシスト、食品工場での包装や搬送にクリーンな圧縮空気を利用するケースなど、多岐にわたります。
  • 建設現場: 電源の確保が難しい屋外の建築・土木現場でもエンジン式のエアコンプレッサーが活躍します。釘打ち機(エアネイラー)やエアドリル、コンクリートブレーカー(削岩機)、塗装スプレーなど、携帯式のコンプレッサーとホースを使って様々な空気圧工具を駆動できます。大型インフラ工事では圧縮空気でトンネル掘削機を動かしたり、コンクリートを吹き付ける作業にも利用されています。
  • 医療分野: 病院やクリニックでもコンプレッサーは欠かせません。人工呼吸器は内部のコンプレッサーで空気や酸素を送り込んでおり、歯科治療で使うタービン(歯を削るドリル)も小型コンプレッサーの圧縮空気で高速回転しています。また、手術室の空調・空気供給システムや、試験管内の培養に無菌エアを送る装置などにも使われています。医療用途では空気にオイルや不純物が混ざらないオイルフリー式が主流です。
  • 自動車・鉄道: 大型トラックや列車のブレーキシステム(エアブレーキ)はコンプレッサーで生成した圧縮空気を利用しています。エアブレーキは電気ブレーキに比べ信頼性が高く、大型車両の安全制動に不可欠です。また、バスや鉄道のドア開閉、トラックのエアサスペンションの上下動にも圧縮空気が使われています。乗用車でもエアコンプレッサー(エアコンの冷媒圧縮機)はエンジン駆動や電動で動作し、車内の冷房を可能にしています。
  • 家庭・DIY: 個人のガレージや家庭でも、小型エアコンプレッサーがあるとDIYの幅が広がります。自動車や自転車のタイヤ空気入れ、エアブラシを使った模型や塗装作業、ホコリ飛ばしや清掃、釘打ち機での木工、空圧式の高圧洗浄機などに利用できます。最近は比較的安価で静音なオイルレス小型コンプレッサーも市販されており、DIY愛好者に人気です。
  • 冷凍・空調設備: 冷蔵庫やエアコン内部にも「コンプレッサー」と呼ばれる圧縮機があります。これらは空気ではなく冷媒ガスを圧縮し、断熱圧縮による高温高圧ガスを凝縮器で冷やして液化させることで冷却サイクルを実現しています。家庭用エアコンのコンプレッサーはスクロール式などが使われ、静音化や省エネ化が進んでいます。
  • 音響・映像分野: 番外ですが、音楽スタジオなどで使われる「オーディオコンプレッサー」と呼ばれる機材も存在します。これは空気ではなく音声信号を圧縮(ダイナミクスを圧縮)する装置で、音量のばらつきを整えるために用いられます。名称に「コンプレッサー」を含みますが空気圧とは無関係で、電子的に音の大きさを調整するものです。

コンプレッサーの選び方

用途に合ったコンプレッサーを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントを押さえておきましょう。性能や機能の違いを理解し、必要な要件を満たす機種を選定することが大切です。
  1. 必要な空気量とタンク容量: 使用するエア工具や機械が一分間に必要とする空気量(吐出空気量、L/minやm3/minで表示)を確認し、それに見合った能力のコンプレッサーを選びます。また作業の連続時間が長い場合は、大きめのタンク容量を持つ機種だとコンプレッサーのモーターが頻繁に回らず余裕をもって使えます。
  2. 必要な圧力: エア工具には必要動作圧力(MPaやbarで表示)が定められています。コンプレッサーの吐出最高圧力がそれを満たしていることを確認しましょう。一般的な空気工具は0.6~0.8MPa程度で動作するものが多いですが、塗装やエアブラシなど低圧でよいもの、また高圧釘打ち機のように1MPa以上を要するものもあります。
  3. 電源・駆動方式: 設置場所に家庭用コンセント(100V)が使えるか、200V動力電源があるか、または電源が無い屋外かによって適した機種が変わります。家庭内や作業場で使うなら電動式(ACモーター)を、野外や移動が多い現場ではガソリンエンジン式やバッテリー式のコンプレッサーが選択肢になります。
  4. 騒音レベル: コンプレッサーは稼働音が大きくなりがちな機械です。特に夜間の作業や住宅街で使用する場合は、低騒音型の機種(静音タイプ)を選ぶと良いでしょう。カタログに記載の騒音値(dB)は低いほど静かです。一般にオイルレス式は騒音が大きめですが静音設計のものも出ています。
  5. サイズ・重量と設置場所: コンプレッサー本体の大きさや重量も確認しましょう。ガレージや工場内に据え置くなら大きさや電源コードの長さ、据付スペースの確保が必要です。持ち運びながら使う場合は、小型で軽量なハンディタイプやキャスター付きの移動式が適しています。
  6. 空気の清浄度: 吐出される圧縮空気にオイルミストや水分が混入すると問題となる作業もあります(塗装や食品加工、医療用途など)。そのような場合は**オイルレス(油を使わない)式**のコンプレッサーや、乾燥機・フィルターを備えた機種を選ぶ必要があります。逆にエア工具など多少のオイル混じりが支障にならない用途では、**給油(オイル式)タイプ**の方が静粛性や耐久性に優れるため適している場合もあります。
以上の点を総合的に考慮し、自分の用途に合ったコンプレッサーを選びましょう。初めて購入する場合は、用途が似た事例やメーカーの選定ガイドを参考にすると安心です。

コンプレッサーのメリット・デメリット

コンプレッサーと圧縮空気を動力源とする仕組みには、他の動力(電気モーターや油圧など)と比べて様々な長所と短所があります。導入を検討する際は、以下のメリット・デメリットを把握しておきましょう。

メリット(長所)

  • 強力なパワーを発揮: 圧縮空気は小さな機器で大きな力を発生させることができます。例えばエアインパクトレンチは電動工具よりも高いトルクを瞬時に出せるため、自動車の整備などで重宝されます。
  • 複数の機器を一元的に駆動: 1台のコンプレッサーから配管やホースを伸ばせば、工場内の複数のエアシリンダーやエアツールに同時に動力を供給できます。各工具ごとにモーターを搭載する必要がなく、集中管理しやすい利点があります。
  • 安全性(火花や感電リスクが低い): 圧縮空気は火気厳禁の環境でも使用可能で、電気と違い火花が出ないため粉塵や可燃ガスのある場所でも安全に使えます。またエア工具は電動工具に比べ感電の心配がない点もメリットです。
  • 軽量・コンパクトな工具: エア工具側にはモーターを内蔵しない分、全体として軽量かつコンパクトにできます。そのため作業者の負担が軽減され、狭い場所での取り回しも良好です。
  • 過負荷に強い: エア工具は多少無理な力がかかって停止しても故障しにくく、負荷が無くなれば自動で再起動します(空転状態なら問題にならない)。モーター式のような過負荷焼損のリスクが低いのも利点です。

デメリット(短所)

  • 騒音が大きい: コンプレッサー本体の運転音やエアが排気される音がかなり大きく、静音型でも電動工具に比べ騒音レベルは高めです。作業環境によっては防音対策や運転時間の配慮が必要になります。
  • 初期導入コスト・設備スペース: コンプレッサー本体の購入費用や設置にかかる費用が必要です。大型のものは据付工事や配管工事も伴い、高額になることがあります。また設置場所の確保や振動対策も考慮しなければなりません。
  • 定期メンテナンスの必要: 後述するように、コンプレッサーはオイル交換や水抜き、消耗部品の交換など継続的なメンテナンスが欠かせません。手間や維持費がかかる点は、ほぼノーメンテナンスで使える電気機器と比べた弱点です。
  • エネルギー効率の低さ: 空気を圧縮するには電力や燃料を多く消費します。得られた圧縮空気エネルギーのうち、実際に仕事に使われるのは一部で、残りは熱として放散されるため効率は高くありません。特にエア漏れがあるとエネルギーロスが大きくなります。
  • 空気の処理が必要: 圧縮すると空気中の水分が凝縮して溜まり、またオイル式では油分が混ざるため、そのままでは使えない場合があります。乾燥器(ドライヤー)やフィルターで水分・油分を除去する追加設備が必要になるケースもあります。

コンプレッサーのメンテナンス

コンプレッサーを安全に長く使うためには、定期的なメンテナンスと正しい取り扱いが重要です。日々の点検項目から定期整備まで、主なメンテナンスのポイントをまとめます。
  • 始業前点検: 運転前に周囲に異常がないか確認します。各ホースや接続部からのエア漏れがないか、計器類が正常値を指しているか、電源コードや燃料(エンジン式の場合)に問題がないか点検しましょう。
  • ドレン排出(凝縮水の水抜き): タンク内に溜まった水分を定期的に抜き取ります。コンプレッサーの底部にあるドレンバルブを開け、内部に溜まった水を排出してください。これを怠るとタンク内が錆びたり、圧縮空気中に水滴が混ざって機器に悪影響を及ぼします。頻度は使用状況によりますが、一般的には毎日の作業後か週1程度での水抜きが推奨されます。
  • オイル点検・交換: オイル潤滑式(給油式)のコンプレッサーでは、クランクケース内のオイル量を定期的にチェックし、不足があれば継ぎ足します。さらに、取扱説明書に沿ってエンジンオイル相当のコンプレッサーオイルを一定時間ごとに交換します(目安: 数百時間の運転毎や半年~1年ごと)。オイルを清潔に保つことで圧縮効率を維持し、機械の寿命を延ばせます。※オイルレス式の場合はこの工程は不要ですが、オイルシールやグリスアップ等の点検項目があります。
  • エアフィルター清掃・交換: 吸気口に装着されているフィルターエレメントは、空気中のホコリや塵を除去する重要な部品です。フィルターが目詰まりすると吸入効率が下がり性能低下や故障の原因になります。月に一度程度は取り外して清掃し、汚れがひどい場合や一定期間使用した場合は新品に交換しましょう。
  • 各部の点検: ベルト駆動式のコンプレッサーでは、ベルトの張り具合や摩耗も確認します。ひび割れや緩みがあれば早めに交換・調整してください。安全弁(リリーフバルブ)が正常に作動するか、タンクや配管に錆び・損傷やエア漏れがないかも定期的にチェックします。
  • 定期点検・オーバーホール: メーカーや使用状況にもよりますが、一般に起動時間が累計6,000時間に達するごと、または少なくとも年に1回は専門業者による点検整備を行うことが望ましいとされています。消耗したバルブやパッキンの交換、電装品の点検、必要に応じたオーバーホール(分解整備)を実施することで、事故を未然に防ぎ性能を維持できます。また、高圧の空気タンクは法令により定期検査が義務付けられる容量がありますので、業務用大型コンプレッサーの場合は関連法規も遵守してください。
  • 使用後の処置: 作業を終えたら、コンプレッサーの電源を切り、タンク内に残った圧力を抜きます。圧力が残ったまま放置すると思わぬ事故の原因となるため、安全弁を引くかドレンを開けて完全に圧を抜いてください。その後、電源プラグを抜く(エンジン式なら燃料コックを閉じる)など安全措置を取った上で、ホース類を片付けましょう。屋外で使用した場合は泥や埃を払い、乾燥した状態で保管します。
以上のメンテナンスを丁寧に行うことで、コンプレッサーの性能を長期間安定して維持でき、故障リスクの低減や安全確保につながります。特に業務で使用する場合は計画的なメンテナンス体制を整え、異常を感じたら速やかに専門のサービス担当者へ相談することが大切です。

まとめ

コンプレッサーは空気を圧縮することで様々な用途に利用できる機械です。種類も用途も多岐にわたり、それぞれのニーズに応じて適切なコンプレッサーを選ぶことが重要です。本記事で解説した基本的な仕組みや種類、選定ポイント、メリット・デメリット、そしてメンテナンス方法を参考に、安全で効率的にコンプレッサーを活用してください。

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